プロジェクト概要

シチズンサイエンスしながらシビックテックしてみたい、遠隔支援(睡眠課題×IoTガジェット)にチャレンジする市民参加型睡眠改善プロジェクトです。

https://www.code4japan.org/activity/gussuri

https://docs.google.com/presentation/d/1pMhe9HbZqdnhaE-sPITmy_OXrpij4_Y7G1HHx4mvEZk/edit?usp=sharing


Github
Figma
旧プロジェクトページ https://hackmd.io/@mamisada/sleep
バク睡らぢお(podcast) https://podcasters.spotify.com/pod/show/ncnp-cbt-sleep
アプリ https://apps.apple.com/jp/app/gussuri/id6443680548

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Overview:(プロジェクト概要 )

世界一睡眠不足な日本において、成人のみならず、脳が発達段階にある子ども達も睡眠が足りていないといわれています。また、睡眠不足は判断能力を下げたり、イライラを増幅させるなど、日常生活や仕事・学習に悪影響を及ぼし、コロナ禍の抑うつ状態にも影響していくと言われています。

Why(なぜ始めたのか)

①健康データをエンドユーザーが価値享受できるウェルビーイングな形へ 本来、技術の進化やデバイス価格低下により、WEBサービス・アプリやIoTデバイスの活用でリーチできる人は沢山いるはずであるにも関わらず、認知度がなかったり(知られていなかったり)、ツールが使いにくかったり、ツール同士を接続・連携できないためにデータを集約することができなかったり、ツールで収集したデータが支援や診察に活用されていないことによって、ごく一部の人にしか必要なツール・サポートが実生活にまで活かされていない。誰でも・簡単に・自分のデータをつくり、使い、他のものと組み合わせて活用できることでDX体験を個人単位からアップデートする。また、オンラインの健康サポートシステムを構築することは過剰投薬など薬に依存する医療から侵襲性が低く安全な方法で予防・治療していくことへの提言にもなると考えられる。

②オープンデータ・オープンソース・オープンサイエンスの実践 オープンソースやオープンデータ、オープンサイエンスの要素や進め方についてエンジニア・デザイナー・研究者・市民が横断的に対話しながら、ユーザーに価値があり、研究者に必要なデータが渡って分析されることによって支援の改善がなされるよう、地域ぐるみで広域に使ってもらえるよう、開発手段・アウトプットの形を模索し、またそのプロセス自体を事例としてシビックテックとして1つのモデルにしたい。

③自治体や企業と連携して、個人〜まち単位で健康づくりができる実証実験 やりっぱなしで終わってしまう一過性の実験ではなく、中長期的に個人単位でも健康増進が効果的に行えて、集団としてコミュニティの健康度を測ることができる実証実験。持続可能・改善しながら継続開発が可能なシビックテックアプローチを自治体や企業と組みながら進めていく1つのモデルにしたい。

What(どんな課題を解決したいのか)